蒼騎会とは
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蒼騎会は、1959年(昭和34年)現状に飽き足りない若い美術家たち十数人により結成されました。互いに感性をみがき、理想と生活に根ざした真摯な表現の追求を認め励まし合い、理想的な運営を行うことを決意しスタートしました。以来50年、私達はこの精神を受け継ぎ更なる発展を目指し、洋画、日本画、水彩画、版画等の作品の全国的な公募団体として、多様性に富む新鮮で個性的な作品が並ぶ蒼騎展にしたいと願っています。
蒼騎会代表  塩川吉廣

名称について

「蒼騎」とは、蒼(あお)い騎士であり=若いものは言うに及ばず、老いたる時も心若く、 颯爽として情 熱に燃え、鞭(むち)を加え轡(くつわ)を並べ、共に競いつつ、荒野を駆けて行く・・・という理想により「蒼騎」の名称が生まれました。

蒼騎会 蒼騎展 ロゴ
1911年ドイツでカンディンスキー、マルクがつくった穏やかな組織「青騎士」(ブラウエ・ライター)がありますがこうした組織の名称にも因みます。



蒼騎会 蒼騎展 歩み
1959年
(昭和34年)蒼騎会結成
創立会員
新井信一・大久保隆史・木村昭彌・木村英彌・佐藤昌祐
鈴木堅司・矢島俊一・渡辺侃

1961年
(昭和36年)第1回展を東京・池袋三越で開催、以後池袋三越 および銀座画廊を主な会場として開催。  

1969年
(昭和44年)第9回展より東京上野の日本美術協会(後の上野の森美術館)で開催するとともに公募展としてスタート。 
1975年
(昭和50年)第15回記念展より新装になった 東京都美術館に進出、以後第46回展まで同館を 会場として開催・発展してきました。

2007年
(平成19年)第47回展より新設された国立新美術館において開催し現在に至っております。

2010年
(平成22年)には第50回記念展を開催。

2012年
(平成24年)毎年、秋季蒼騎展を東京銀座にて開催しておりましたが、第39回展より東京都美術館で開催。

毎年、支部展も各地で開催しております。

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